フロントから見たダイハツ ムーヴ(L150系)の外観。経年劣化によりボンネット塗装が退色しており、車体前方の床には液体の漏れ跡が見られる
交換前後のスパークプラグを並べた比較写真。右は汚れやカーボンが蓄積された使用済みプラグ、左は光沢のある新品プラグ
after

施工データ

車種・メーカー名 ダイハツ ムーヴ(L175系)
年式・型式 H19年式
作業期間 約60分(追加整備含まず)
お客様からのご要望・症状 ・信号待ちのたびにエンジンがブルつく感じがあり、アイドリングが不安定になるのが気になる。
・燃費も落ちてきているような気がする。
・長く乗ってきたクルマなので、気になるところがあれば合わせて整備してほしい。
地域 愛知県江南市
作業概要 スパークプラグ交換(+追加整備あり)
スタッフからのコメント この度は、ダイハツ ムーヴのご入庫、誠にありがとうございました。

長年ご愛用されているお車とのことで、細かな不調にも気を配られており、愛車への思いが伝わってきました。

アイドリングの不安定さについては、スパークプラグの消耗が大きな要因でした。 使用状況によって異なりますが、一般的にプラグの寿命は2万〜3万kmほど。今回取り外したプラグ(写真右)は電極の摩耗とカーボンの蓄積が見られ、着火性能が大きく低下している状態でした。

新品(写真左)のプラグに交換後は、エンジンの始動性・安定性が明らかに改善され、振動も抑えられました。追加整備も含め、今後も安心してお乗りいただけるように点検させていただきました。

作業の流れ

① 不具合症状のヒアリングと事前点検

エンジンルームの点検と診断機によるデータ確認を実施。アイドリング時に不規則な回転変動が見られたため、点火系のチェックを進めます。

② スパークプラグの取り外しと状態確認

電極の消耗・汚れが進行しており、正常な火花が飛びにくい状態でした。これにより混合気がうまく燃えず、エンジンが不安定になっていました。

③ 新品プラグへの交換

NGK製の新品スパークプラグを規定トルクでしっかり取り付け。電極のギャップ確認も行い、ベストな燃焼状態を確保しました。

④ エンジン始動・アイドリング確認

交換後はアイドリングがスムーズに安定。アクセルレスポンスも改善し、走行時の安心感が向上しました。

スパークプラグの交換で「燃費・始動性・快適性」すべて改善

スパークプラグは、燃焼効率やエンジンの安定性に直結する重要な部品です。症状がなくても、走行距離や年数が経過した車両では定期的な交換が推奨されます。

「なんとなくエンジンの調子が悪い…」
「燃費が落ちた気がする…」

そんな時は、スパークプラグの劣化が原因かもしれません。

愛知県江南市でダイハツ ムーヴのスパークプラグ交換なら金森石油へ

中部運輸局認定工場併設の当店では、軽自動車の整備に多数の実績があります。国家資格を持つ整備士が、お車の状態に合わせて最適なご提案をいたします。

「アイドリングが不安定」
「燃費を改善したい」
「エンジンのかかりが悪くなった」

そのような症状でお困りの際は、
ぜひ金森石油までご相談ください。