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施工データ
| 車種・メーカー名 | 業務用トラック(土木建築業者様) |
|---|---|
| 年式・型式 | 不明 |
| 施工内容の概要 | ブレーキ制動灯(ブレーキランプ)電球交換 |
| 作業期間 | 約30分 |
| お客様からのご要望・症状 | ・ブレーキを踏んでもランプが点かない気がする ・現場移動が多く安全面が心配 ・車検前に一度しっかり見てほしい |
| 地域 | 愛知県江南市 |
| 作業概要 | 制動灯点検・電球状態確認・新品電球交換 |
| スタッフからのコメント | 「安全に直結する部分なので早めに見てほしい」とのご相談をいただき、今回ご入庫となりました。 土木建築業というお仕事柄、重い資材を積んでの走行や現場間の移動が多く、早朝や夕方など視認性が下がる時間帯に運転されることも少なくありません。そのため、トラック後方の安全確認は特に重要です。 今回は「ブレーキランプが点いていないかもしれない」とのことで点検を行いましたが、制動灯は日常的に確認しづらく、知らないうちに不点灯になっているケースも多いため、早めの点検は非常に大切です。 |
見えにくい不具合を確実に改善|制動灯点検から交換までの整備工程
① 制動灯の点検・現状確認
まずはブレーキペダルを踏み、左右の制動灯の点灯状態を確認。
その結果、片側のブレーキランプが点灯しておらず、不具合を確認しました。

電球を取り外して確認したところ、内部フィラメントが切れており、これが不点灯の原因でした。
② 旧電球の取り外し・状態確認
リアランプユニットを取り外し、制動灯用の電球を慎重に取り外します。
業務車両は振動や使用頻度が多いため、電球内部の劣化やフィラメント切れが起きやすい傾向があります。
③ 新品制動灯電球の取り付け
トラック用の規格に適合した新品電球を使用し、差し込み位置・固定状態を確認しながら確実に取り付けを行いました。

ブレーキランプは「点けばOK」ではなく、正しい明るさ・確実な点灯が重要です。
④ 点灯確認・最終チェック
交換後は再度ブレーキ操作を行い、
- ブレーキランプの点灯確認
- テールランプとの切り替わり動作
- 左右ランプの明るさバランス
をしっかり確認し、作業完了となりました。
ブレーキ制動灯を整備するメリット

✅ 後続車へブレーキ操作を正確に伝えられる
✅ 追突事故のリスク軽減
✅ 車検不合格・整備指摘の予防
✅ 業務車両としての信頼性向上
✅ 安心して現場へ向かえる
愛知県江南市でトラック整備・制動灯修理は金森石油へ

金森石油では、国家資格整備士が商用車・トラックの安全整備を一台一台丁寧に行っています。
「ブレーキランプ、ちゃんと点いているか不安」
「現場車両だからこそ安全面を大事にしたい」
そんなお悩みに、必要な整備だけを分かりやすくご提案いたします。
江南市を中心に、一宮市・扶桑町・犬山市・丹羽郡周辺のトラック・業務車両の点検・整備はぜひ当社へご相談ください。
お客様の“今日も無事に帰れる”を支える整備を、これからも。









