ダイハツタントのファンベルト交換後の状態|新品ベルト装着後のエンジンルーム
ダイハツタントのファンベルト交換前の状態|エンジンルーム内で摩耗したベルトを点検している様子
before
ダイハツタントのファンベルト交換後の状態|新品ベルト装着後のエンジンルーム
after

施工データ

車種・メーカー名 ダイハツ タント(軽自動車・日常使い)
施工内容の概要 ファンベルト交換
作業期間 約30分
お客様からのご要望・症状 ・エンジン始動時にキュルキュル音がする
・走り始めに音が出て気になる
・大きなトラブルになる前に見てほしい
地域 愛知県江南市
作業概要 ファンベルト点検・劣化確認・新品ベルト交換
スタッフからのコメント 「音は小さいけど、ずっと気になっていて…」そんなお客様の率直なお気持ちが、今回のご入庫のきっかけでした。

キュルキュル音の正体|ファンベルト交換に至った背景

タントは、通勤・お買い物・ご家族の送迎など、
毎日の生活に欠かせない一台。

だからこそ、「ちょっとした音」でも気になる
その感覚はとても大切です。

ファンベルトの異音は、ゴムが経年劣化して弾力を失い、表面が硬化したり摩耗したりすることで発生しやすくなります。

さらに、ベルトの張りが弱くなっていたり、湿気や気温の変化といった外的要因が重なることで、キュルキュルとした音が出やすくなる傾向があります。

こうした状態をそのまま放置してしまうと、異音が大きくなるだけでなく、走行中のトラブルにつながる可能性もあるため注意が必要です。

放置してしまうと、

  • 音が大きくなる
  • 補機類の動作不良
  • 最悪の場合は走行中のベルト切れ

につながる可能性もあります。

今回は、完全に切れてしまう前の段階でご相談いただけたため、「安心して乗り続けるための予防整備」として、ファンベルト交換をご提案しました。

音の原因を見極める|ファンベルト交換の整備工程

① ファンベルトの状態確認・点検

まずはエンジンルームを開け、ファンベルトの状態を目視と触診で確認。

  • 表面のテカリ
  • 細かなひび割れ
  • ゴムの硬化
  • プーリーへの収まり具合

をチェックし、劣化が進んでいる状態であることをお客様にも分かりやすくご説明しました。

「今すぐ切れるわけではないですが、音が出始めている今が交換の目安ですね」

と、現状と今後のリスクを正直にお伝えしています。

② 旧ファンベルトの取り外し

安全を確保したうえで、ベルトの張りを調整し、慎重に取り外します。

周辺部品を傷つけないよう、一つひとつ確認しながら丁寧に作業を進めました。

③ 新品ファンベルトの取り付け

車種に適合した新品ファンベルトを使用。

  • プーリーへの掛かり具合
  • ベルトラインのズレ
  • 適正な張り

を確認しながら取り付けます。

「ただ交換するだけ」ではなく、異音が再発しにくい状態を作ることを意識した施工です。

④ エンジン始動・最終チェック

交換後はエンジンを始動し、

  • キュルキュル音が消えているか
  • ベルトの回転状態
  • 異常な振れやズレがないか

を最終確認。

エンジンルームから嫌な音はなくなり、
静かでスムーズな状態に戻りました。

ファンベルトを早めに交換するメリット

✅ 気になる異音から解放される

✅ 走行中のベルト切れリスクを防げる

✅ 補機類への負担を軽減できる

✅ 出先での突然のトラブルを回避できる

✅ 安心して毎日の運転ができる

愛知県江南市でタントのファンベルト交換なら金森石油へ

金森石油では、

「この音は大丈夫?」
「まだ乗れる?交換した方がいい?」

そんな小さな不安や違和感を大切にしています。

無理に交換をすすめることはありません。

ですが、不安を抱えたまま乗り続けることもおすすめしません。

  • 最近、エンジン周りの音が気になる
  • 車に詳しくないから不安
  • 家族が乗る車なので安心を優先したい

そんな時こそ、ぜひご相談ください。

有限会社 金森石油

江南市を中心に、一宮市・扶桑町・犬山市・丹羽郡周辺まで、軽自動車・タントの車検・点検・ファンベルト交換まで、「いつもの暮らしを止めない整備」を心がけています。

音が消えるだけで、運転中の安心感は大きく変わります。

私たちは、その「安心」をつくるために、
今日も一台一台、丁寧に向き合っています。