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施工データ
| 車種・メーカー名 | トヨタ ノア |
|---|---|
| 年式・型式 | 平成22年式 |
| 施工内容の概要 | オルタネーター(発電機)交換 |
| 作業期間 | 約2時間 |
| お客様からのご要望・症状 | ・最近、エンジンのかかりが悪くなってきた。 ・バッテリーを交換してもすぐに上がってしまう。 ・メーター内のバッテリー警告灯が点灯している。 ・通勤で毎日使うので、できるだけ早く直してほしい。 |
| 地域 | 愛知県江南市のお客様 |
| スタッフからのコメント | お客様から「エンジンが途中で止まった」「新しいバッテリーでも電圧が上がらない」とのことでご入庫いただきました。 点検したところ、オルタネーターの内部ベアリングとダイオードの劣化により発電不良が発生しており、走行中に充電が追いつかない状態でした。 リビルト品(再生整備済み部品)を使用し、オルタネーターを交換。取り付け後に電圧を測定したところ、アイドリング時で約14.3Vを安定出力しており、発電状態は良好です。 お客様にも「エンジンが軽くなって、警告灯も消えた」と大変お喜びいただけました。 |
施工の流れ
① 不具合点検・現状確認
エンジンルーム内のオルタネーターを確認したところ、経年劣化による焼け跡やプーリーの摩耗が見られました。
発電量も規定値を下回っており、交換が必要な状態です。

② 旧オルタネーターの取り外し
補機ベルトを外し、各配線および取付ボルトを慎重に取り外します。
狭いエンジンルーム内での作業のため、冷却ホースや電装配線を傷つけないよう慎重に進めました。

③ 新品リビルト品の取付
左が取り外した旧オルタネーター、右が今回取り付けたリビルトオルタネーターです。

プーリー・冷却フィンともに新品同様で、性能・耐久性も純正品と同等の品質です。

④ 取付・動作確認
新しいオルタネーターを正確なトルクで固定し、補機ベルトの張りを調整。

始動後の発電電圧・アイドル回転時の安定性を確認し、作業完了です。
オルタネーター交換のメリット

✅ バッテリーの寿命を延ばせる
✅ 電装トラブルの再発防止
✅ 安定したエンジン始動・ライト照度の改善
✅ 安心して長距離ドライブが可能に
愛知県江南市での自動車修理・オルタネーター交換は金森石油へ

金森石油では、国家資格整備士が確かな技術で診断から修理まで一貫対応いたします。
バッテリー上がりや発電不良など、**「原因がわからないトラブル」**でもお気軽にご相談ください。
地域密着の自動車整備工場として、お客様の大切なお車を安全・安心にお使いいただけるよう、丁寧にサポートいたします。










