![]() |
施工データ
| 車種・メーカー名 | スズキ パレット(軽自動車・日常使用) |
|---|---|
| 施工内容の概要 | ブレーキランプバルブ交換 |
| 作業期間 | 約1時間程度 |
| お客様からのご要望・症状 | ・ブレーキランプが点灯しなくなった ・走行中に後続車から見えないのではないかと不安 ・安全面に関わる部分なので早めに確認してほしい |
| 地域 | 愛知県江南市 |
| 作業概要 | ブレーキランプ不点灯の症状を確認後、テールランプユニットを取り外して内部点検を実施。 バルブの劣化・断線を確認し、該当するブレーキランプバルブを新品へ交換しました。 交換後はブレーキ操作による点灯確認を行い、左右の光量・点灯状態に問題がないことを確認して作業を完了しています。 |
| スタッフからのコメント | ブレーキランプは安全に直結する重要な部位ですが、運転席からは点灯状態を確認しづらい箇所でもあります。今回は点灯不良を早めに発見できたことで、事故やトラブルを未然に防ぐことができました。 |
ブレーキランプ不点灯でご相談いただいた背景
ブレーキランプが点灯しなくなったとのご相談を受け、走行中の安全面や後続車への合図が適切に伝わっているかをご心配されていました。
ブレーキランプは、減速や停止の意思を後続車に伝える重要な保安部品である一方、運転席からは点灯状態を確認しづらく、不具合に気づきにくい箇所でもあります。
今回は実際に点灯不良の症状が確認できたため、車両をお預かりし、原因を一つずつ切り分けながら点検・対応を進めました。
見た目では分かりにくい不具合|ブレーキランプの状態確認
テールランプユニットを取り外し、内部のブレーキランプバルブを確認したところ、バルブ内部のフィラメント切れが見られ、点灯しない状態であることが確認できました。

新品バルブと比較すると、
- 使用済みバルブは、内部の発光部に異常が見られる状態
- 外観上は大きな破損がなくても、点灯しないケース
- 経年使用による消耗が原因と考えられる状態
であることが分かります。
ブレーキランプは夜間だけでなく、昼間でも後続車にブレーキ操作を知らせる重要な保安部品です。
不点灯のまま走行を続けることは非常に危険なため、早めの対応が必要となります。
作業内容|ブレーキランプ交換工程
テールランプユニットを取り外し、内部のブレーキランプバルブの状態を確認しました。点検の結果、バルブは劣化と断線が進行しており、点灯不良の原因となっていました。

劣化しているバルブを新品へ交換し、装着向きや収まりを確認しながら丁寧に取り付けを行います。

その後、ブレーキ操作を行い、ランプが正常に点灯するかを確認。
最後に、左右のブレーキランプの明るさや点灯状態に差がないことをチェックし、しっかりと赤く点灯していることを確認して作業を完了しました。

今回の整備ポイント
✅ 点灯不良を早期に発見し、安全性を確保
✅ 消耗部品であるバルブのみを適切に交換
✅ 不要な部品交換を行わない、無駄のない整備
✅ 後続車への合図を確実に伝えるための基本整備
安全を守るための基本点検|ブレーキランプの重要性

ブレーキランプは、運転中の意思を後続車へ伝える非常に重要な保安部品です。
不点灯の状態では、追突事故などにつながるリスクが高まります。
今回のように、症状が出た段階で点検・交換を行うことで、安全性をしっかり確保することができます。
金森石油では、トラブルが大きくなる前に状態を確認し、必要な作業だけを行う整備を大切にしています。
「最近ブレーキランプを確認していない」
「点いているか不安」
といった場合でも構いません。
ちょっとした気になる点でも、お気軽にご相談ください。








